沿革

1939年 4月
東京都大森区(現在の東京都大田区)にて創業
1944年12月
現会社の前身である㈱泉精器製作所設立
1956年 6月
電気かみそり用刃の製造を開始
1959年 1月
電気かみそり、ヘアードライヤーなどの家電製品のOEM供給を開始
1962年 3月
電設工具を開発し、電電公社、電力会社に供給開始
1974年 7月
松本市笹賀に本社工場を建設
1975年 4月
国内で初めて電設工具分野でJIS表示許可を得る
1977年 1月
電気式かみそりの海外市場を開拓
1977年 4月
ロータリー式電気かみそりを開発、OEM供給開始
1988年 7月
世界初の充電油圧式電設工具“E-Robo” シリーズを開発、販売を開始
1993年 4月
二重刃ロータリー式電気かみそりを開発、輸出を開始
1994年11月
深圳に家電製造子会社を設立
1995年 4月
電設工具に対するISO9001の認証取得(国内初)
1998年11月
家電事業においてISO9001の認証を取得
1999年8月
ISO14001の認証を取得
2009年 8月
㈱泉精器製作所(旧会社)が民事再生法を申請
2010年 8月
WISE PARTNERS㈱及び㈱日本政策投資銀行が出資するイズミホールディングス(後に㈱泉精器製作所に商号変更)が旧会社から工具事業及び家電事業の事業譲受を実施
2012年 5月
志摩寿一郎氏が代表取締役に就任
2014年 3月
新ラインによるロータリー刃の生産開始
2014年 4月
地元地銀2行も参加したシンジケートローンを組成
2016年 6月
東京海上キャピタル株式会社が管理・運営するTMCAP2011投資事業有限責任組合が、WISE PARTNERS㈱が運営するWP1号投資事業有限責任組合及び㈱日本政策投資銀行より、当社の全発行済み株式を取得
2016年 9月
株式会社マーキュリアインベストメントが主体となって管理・運営する「マーキュリア日本産業成長支援投資事業有限責任組合」より 新たに資本参加
2017年 3月
外刃が回る新技術搭載ロータリー式シェーバーの国内展開開始
2017年 4月
「TMCAP2011投資事業有限責任組合」及び「マーキュリア日本産業成長支援投資事業有限責任組合」が出資する TMC BUYOUT8株式会社と合併
2018年 9月
圧力センサ、GPSを備えBluetooth通信でPCと接続することで作業履歴管理が可能な第7世代充電油圧工具発売
2018年 10月
マクセルホールディングスが日本政策投資銀行(DBJ)と共同で当社の全発行済み株式を取得
2019年 4月
株式会社泉精器製作所からマクセルイズミ株式会社へ社名を変更